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広島市, 広島県, Japan
旅 車 キャンプ 温泉 飲食 カメラ の好きな六趣味(ムシュミ)人です。

2007年6月23日土曜日

北を目指して 北海道 (トーパスウ゛ィレッジ・ムーイ)

初夏の北海道 行き当たりバッタビ2週間

(万世閣ホテルレイクサイドテラス~トーパスウ゛ィレッジ・ムーア)
洞爺湖温泉で堪能した朝の食事はしっかりと
どうでもこうでも今日はキャンプに目標設定
一路函館方面へと噴火湾沿いに函館方面へ
途中のゆっくり休憩と昼食には二海郡八雲町ハーベスタ八雲
噴火湾を見下ろす丘の上に建つレストラン八雲に到着
自家製ハーブと地場の幸だそうで石窯焼きピッツァに決定
のどかな牧園風景の向こうに噴火湾の海原
走る行程も噴火湾沿い一直線
観光地でなくても整った綺麗な風景に癒される
3つの湖と駒ケ岳を抱く大沼国定公園にはやっぱり立ち寄り
こちらは大沼観光案内所
大沼」「小沼」「じゅんさい沼」の3つの湖
そして向こうにあるのが駒ヶ岳
函館にほど近い北海道の大自然リゾートとして国定公園
一通り回ってみたけど本日の目標は函館でのキャンプ
ちょっと寄ってみたかったが大沼公園駅は生憎工事中だった
途中休憩を少なくしたおかげで函館到着
近くにあるのでトーパスウ゛ィレッジ・ムーイを選択
受付の後 ムーイのすぐ手前のふれあい湯遊館へ
泉質は単純温泉(低張性アルカリ性温泉)でこちら窓側
浴槽は2ヶ所で日帰り入浴専用温泉となっている様だ
そしてこちらがムーイのAC電源付きオートキャンプ場
かくして目出度く函館市でのオートキャンプの一泊決定
明日は一日函館周りのツーリング・・・・!!

2007年6月22日金曜日

北を目指して 北海道 (函館国際ホテル)

初夏の北海道 行き当たりバッタビ2週間

(トーパスウ゛ィレッジ・ムーイ~函館国際ホテル)

キャンプ終了 ムーイのオートキャンプ場を後にして
向かうは二重式活火山の恵山々麓に湧く恵山温泉
函館市柏野町の恵山温泉旅館に到着
ここの泉質は全国的にも珍しい酸性明礬緑礬泉
別府・雲仙・霧島以外では初めての経験だ
浴槽は1つだけでヶなり年季の入ったものだ
入浴後向かったのは山を上がって活火山である恵山火口原
登る途中には展望台も設けてあった
なるほど噴気が立ち登り雲仙や霧島の地獄の様だ
その後での昼食には道の駅なとわえさん
名物は(魚編+花)でホッケの刺身とがごめ昆布らしい
そこで注文は当然ながらホッケの料理
こちらは名物 がごめ昆布うどん
昆布の表面が「かごの目」に似ていてとろみが強いらしい
その後はやっぱり行きます五稜郭
こちらが函館の新しいランドマーク五稜郭タワー
案内掲示を見てからタワーに入館
やはり一押しは展望台からの五稜郭の眺め
連絡橋の手前はこのようになって繋がっていた
全景は中々一枚に収まらないパノラマ情景だ
続いて上がる函館山 ケーブルカーなら夜間OK
残念ながら夜間の展望は乗用車通行止め
上に登れば周囲の全景が見渡せる
これが百万ドルの夜景を謳われる函館市街の一望だ
下に降りたら早々と今夜の宿決め ちょっとリッチに函館国際ホテル
夕刻までのちょい散歩・・・これは金森赤煉瓦倉庫群
ホテルに帰ってお部屋で一服休憩 
お土産のつもりだった新鮮な生ウニでちょい一杯
別館8階の客室から窓外の夕暮れ風景
北海道での最後の宿泊の夜の宴は街中へ
ベイエリヤの中にあるきくよ食堂という海鮮丼屋で
お刺身から始めて  乾杯!!
通りの中には足湯も存在
明日の朝市探訪に備え後はホテルに帰って寝るだけ
感慨深い函館の夜は静かに更けていく

2007年6月21日木曜日

北を目指して 北海道 (小樽~フェリー~舞鶴)

初夏の北海道 行き当たりバッタビ2週間

(函館国際ホテル~小樽港・新日本海フェリーフェリー「ハマナス」)


真夜中目覚めの客室窓外の眺め
小樽を目指す夜明けの目覚め 北海道の夜明けは早い
待ちかねて飛び出す 有名な小樽の朝市
朝の食事は当然この中から選択
てんこ盛り これが朝一番のごちそうだ!
いよいよお別れ 館国際ホテル
小樽への行程は江差回りで一休憩
姥神大神宮 の鳥居前には山車が置かれていた

江差の島の手前には開陽丸を復元した形の博物館
旧家の1つで横山家で回船問屋を営んでいたらしい
江差追分会館にも入ってみた
ここ江差追分会館には隣接でレストラン江差屋がある
地元名物としてはやっぱりこれです ニシンそば
その後の移動で寄ってみたのはニッカウヰスキー余市蒸溜所
あまり車で寄りたい所とは言えないかな?
それでもニッカ(日課)は忘れないで余市川温泉
毛利宇宙飛行士生誕発祥の地なので宇宙の湯らしい
泉質は塩化ナトリウム炭酸水素塩泉らしい
(温泉記録としては防水コンデジが必要と痛感!!)
かくして時間前には小樽へ到着 時間に余裕は大切だ
北の地で沈む夕日を見るのも本日で終わり
小樽運河周辺をもう一度回ってみてからフェリー乗船
来る時と同じように帰りの出港も夜となる
定刻通りにフェリー「あかしあ」出港
行きと同じく帰りも穏やかなクルージング
新日本海フェリーの舞鶴・敦賀~小樽航路に感謝!
「海鮮料理と船上でのお風呂」がクセになりそうだ
北を目指した全行程 長かったのか?否なのか?
宿泊・キャンプ・車中泊 行き当たりバッタビ 恙なく終了!!