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広島市, 広島県, Japan
旅 車 キャンプ 温泉 飲食 カメラ の好きな六趣味(ムシュミ)人です。

2012年4月16日月曜日

総会参加は棲眞寺まわり 飲食・遊・湯

 今年4月は棲眞寺ACにてHFCC第30回定例総会
フライトロード利用が初めてとなる例会キャンプに出発

腹ごしらえは奥屋のパーキング選菜御膳とかで
一善飯屋の様な お好みの総菜選び
自分流の食事が出来て先ずは満足
 現地確認のためフライトロードで棲眞寺へ
車上から見るスカイアーチがこれだ
 途中展望が出来るのはアーチの端の橋脚ばかり
 広島スカイアーチ全景が見えるのは棲眞寺から
徒歩?メートルの特設展望台一ヶ所からのみ!
 折柄季節は春 桜花はどれも満開
 お花見に最適なれど ここがキャンプ場で無いのが残念! 棲眞寺
 ロードもキャンプ場も確認の後は本日の一湯
一番近くのウイングパークホテルへ直行 
 一応名前は獅子伏温泉 竜王の湯
 単純弱放射能冷鉱泉(弱ラジウム泉
 デトックスヒーリングサウナ(椅子型岩盤浴)
開放露天風呂と ウッドチェア
 無料休憩室でも一休み出来る
 「夜の部」の楽しみは一足伸ばして西条駅まわり
前回訪問で勝手知ったる酒蔵横丁にて開始・・・
意識は流れ時は過ぎ
場所も変わって所は棲眞寺AC 第30回HFCC総会
 お昼の主役はこちら バーベキュー用のお肉
 勿論 ドライバーたる者はドライバーなのだ!!!
総会日程終了後  帰りの行程としては
イオンモール高屋ショッピングセンター敷地内
 玉椿の湯・高屋店
一応謳ってあるのはアルカリ性単純温泉
こちらが内湯の大浴場だが 人気は露天の方らしい 
 正面にテレビの付いてるシルク風呂
 壺風呂は3つ並んでいる
こちらが露天檜風呂 これが唯一の天然温泉らしい
 4つ並んだ寝湯もある
かくして 陽光に恵まれたはみ出し例会行程終了

2012年4月1日日曜日

中国地方 河原の無料露天風呂

川の中にある無料の露天風呂 中国地方

一番有名なのは岡山県の湯原温泉にある砂湯(混浴)
西の横綱と言うだけあって規模も最大の混浴露天風呂
共同浴場だけあってちゃんと脱衣場も完備されている
浴槽はそれぞれ「美人の湯」「子宝の湯」「長寿の湯」
「長寿の湯」の所は立派な屋根付き (又流されないかな?)
温めの3浴槽ではここが一番の高温となっている
湯船には所々に下からお湯が湧き出ている
瓢箪型の「子宝の湯」は細くなっている中程に石橋
「子宝の湯」より彼方の湯原ダムの堰堤を望んで
事のついでに 壁際に掛かる「露天風呂砂湯」注意書き

お次は鳥取県三朝温泉 河原の共同露天風呂
橋の上から 角度を変えてのもう1枚
簾(すだれ)の手前の湯壺 橋側なので足湯かな?
この浴槽は温度は高くない 簾の向こうが脱衣場所
簾を回ると2つの浴槽 簾側はかなりな高温 (熱い!!)
写真手前なら入っておられる温度であった
(橋上を見上げているのか?見られているのか?疑問状態)

3番目には再び岡山県 奥津温泉 足踏み洗濯場
ここにあるのは露天と洗濯場々内にある内湯浴槽
洗濯場横には日除け付き?2つの露天風呂が作られてる
湯温はかなり温めで川岸に小ぶりな脱衣場がある
ここから眺めると三朝のように橋上は見上げる立場で
橋上からは丸見え状態(日帰り温泉「花美人の里」側)
露天から見た常時開放の洗濯場
ここでの入浴はこちらの洗濯場内がお勧め
 内部浴槽は3槽分割で奥から手前にお湯が流れている
当たり前だがタイル張りの一番奥の浴槽が最高温
露天風呂のある場所対岸には足湯の表示
(「花美人」の道路を隔てた駐車場横の川)
表示が足湯となっているが対岸の露天と同温かな? 
 
それから4番目は島根県 出雲湯村温泉 河原露天風呂
「知っている人以外は知らない野湯←当たり前」
共同浴場の駐車場横から階段を降りた所
川沿いにある天然の露天風呂 看板など表示は無し
(真ん中に写っているのは対岸青嵐荘への送湯管の影)
地中から湧き出ている35°C位の温水の描写
最も ここは自然の作り出す温泉のため時期を選ぶ
増水時は水没だし冬場は寒くて普通では無理
入れる人数も少人数向きだし無消毒の自然露天

最後となるのが岡山県・湯原温泉の近くにある 茅森温泉
時期や時間・マナーが大切となる 河原の露天風呂
きちんと整備をされていて この様な施設となっている
地元の有志で運営されている 河原の露天風呂(野湯)
 以上 中国地方に有る 河原の無料露天風呂一覧