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広島市, 広島県, Japan
旅 車 キャンプ 温泉 飲食 カメラ の好きな六趣味(ムシュミ)人です。

2018年2月12日月曜日

夕日のホテル+ホッ!とステイまんのう

鷲羽山ホテル泊プラスで満濃公園オートキャンプ2-1

 
雪模様前の2月キャンプは瀬戸大橋経由で満濃公園
前泊に選んでみたのは児島にある夕日百選の宿
高速道経由での一休憩には山陽道道口PAでの軽食
 唐揚げコロッケ定食を頼んだものの 待つ事暫し
 一般道経由で辿り着いたのは鷲羽山グランドホテル
夕日百選の宿 備前屋甲子
 玄関前に大きく掲示 本日の夕日は17時25分頃
 夕刻にはやや早いがともかく訪問 温泉タイム
 地下一階の大浴場 海側は差し込む陽光でキラキラ!
 ガラス越しに海を眺めて光のシャワー
 落ち着いてノンビリするには日陰の部分
 外側にはやや小ぶりながら夕日眺めの露天風呂
 露天の端には点々と連なった瀬戸大橋も望める
 穏やかな海と一体化した露天風呂も又良いものだ
 食事処は2個所の内 シーサイドダイニング夕映え
 お任せ料理の最初の一並べがこちら
 盛り合わせの刺身と共に出たのは注文の熱燗
 御飯類はタコ飯と鯛めしに御吸物がフリー
 食後のデザートは好みの物を頂いて 夕食終了
 20時からは備前屋名物 夜を盛り上げる「鷲羽太鼓」ショー
 直径1.8メートルという巨大な鷲羽太鼓と小太鼓
 古くから下津井地区に伝わる 力満点の伝統芸能
 キャンプの夜ならぬホテルのベッドで快眠
 翌朝も朝5時からの温泉タイムを活用して朝風呂
雲行きが怪しく明け方からは雨模様
7時からの 朝食は和洋折衷のバイキング方式
 目の前で焼かれる熱々の卵焼きは外せない
 自分流のモーニング一式を揃えて 朝食完了
10時までのホテルアウトで瀬戸大橋から満濃へ

夕日のホテル+ホッ!とステイまんのう

鷲羽山ホテル泊プラスで満濃公園オートキャンプ2-2

 
雨の瀬戸大橋通過後善通寺ICから食料調達
立ち寄ったのは スーパーセンタープラント善通寺店
手作りにひかれて こちらの店にも途中下車
丸亀の美味しいパン屋さん(手作りパンの店 アゴラ)
せっかくのうどん県なのでこちらのお店にも途中下車
まんのう町手打ちうどん 歌月 (かげつ)
手早く食べられ 飽きのこない 好みの冷やしで ぶっかけうどん
降り続く雨の中 泥濘状態のサイトにワンタッチ
何時もの様に張り綱6本を3個所止めにてキャンプサイト完成
国営讃岐まんのう公園オートキャンプ場 ホッ!とステイまんのう
一夜を過ごして中日の行程一思案
金比羅・満濃・うどん・骨付鶏巡りは何度か経験済み
そこで今回最初の立ち寄りは 史跡丸亀城に決定
先ずは 国指定史跡丸山城(亀山公園)案内板
看板には石垣の美となっている城壁の眺め
史跡見学には結構な歩く距離だが 風は有るが天候は回復
頂上の城本丸周りは突風状態 晴れても寒・風・音頻り
続いての観光スポットは観音寺市の琴引公園
琴引公園砂絵(寛永通宝)
東西122m南北90m、周囲345mもある巨大な砂絵
うっかり見落としがちだった 道の駅 ことぶき
せっかくの立ち寄りだったので 場所活用
琴弾公園の横にある 手打ちうどん きたの
名前につられて頼んだのが きざみうどん
厚揚げが細かく刻まれた物かな? 結構な味だった
本日の一湯は 讃岐の秘湯 塩入温泉
療養泉認定 地下500mから湧出する天然温泉
 日帰り客多数の人気温泉で内湯大浴槽のみ
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩冷鉱泉

キャンプ場に戻ってから2日目の宴には
久しぶり ケトルにチロリ使用で燗酒 湯煎・・・
一夜が明けると辺りは白銀の世界
四国 香川県でも山の中 まんのう町は雪化粧
ホテル・キャンプ泊を終えての帰り道 福山SA下り線
一休憩には  瀬戸内和食事処 鞆絵 (トモエ)
鞆絵オリジナル 鯛塩ラーメン

晴れ・雨・雪・晴れの3泊4日行程 終了 

2018年1月15日月曜日

降雪脱出1月例会

新春のマリンユースセンター 例会

 
降り積もった雪の中 例会目指し出発
やや遅めの朝食は ファミレス ジョイフル
 何度払い除けても止まない細かな雪
足元注意には実感が湧くこの状態だった
 モーニングエッグプレートでゆっくりタイム
おかげで雪中進行は避けられそうだ
 今回のお買い物場所として 選択したのは
 こちら 最初の立ち寄りは JAええじゃん尾道
 かくて 何年ぶりかの 尾道大橋 通過
 向島での最初は エブリー向島店
 そして 更に続きの ハローズ向島店
 流石に雪には関係なかったが 寒空の中
尾道マリンユースセンター 到着
 一番サイトに陣取り 設営開始
 何時もの様に3ヶ所固定のワンタッチテント
 電源ボックスは20A2口あるのだが
炙り物はガス火の陶板焼き
 寒さ対策にはユニとイワタニのガスヒータ
 かくて 宴会々場の出来上がり
酒にぴったり  イカのウニ和えにアスパラ添え
 お隣M氏のテントにも 勿論立ち寄りお邪魔虫
翌日晴れの日 10時アウトに合わせて撤収 温泉タイム
何度か立ち寄った  尾道平原温泉 ぽっぽの湯
 天井照明はランプ形式で統一されている
 施設は以前の物で年月を感じさせる
増えていると感じたのは数ある樽風呂かな?
 もちろん 食堂照明も統一されたランプの形式だ
 食したのは 梅おろしぶさかけうどん 生姜添え
 食後の一杯は ホットコーヒー で後は帰路
 お誘い年越しに続いての月間 新春キャンプ 終了!