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広島市, 広島県, Japan
旅 車 キャンプ 温泉 飲食 カメラ の好きな六趣味(ムシュミ)人です。

2008年3月5日水曜日

我が愛車 やどかり キャンプ記録  2006

やどかりでのキャンプ記録
2006年

広島県 せらにし青少年旅行村広島県 土師ダムC
島根県 須川家族旅行村AC
島根県 石見海浜公園AC
大分県 農業文化公園AC
島根県 ゆらりP
広島県 棲真寺AC
広島県 真道山森林公園C
長崎県 川棚町海岸
(ハウステンボス向い)
6PR-12タイヤ 電動格納バックミラー
ハロゲン前照灯 バンク下スポイラー等装備

2008年3月4日火曜日

我が愛車 やどかり キャンプ記録  2005

やどかりでのキャンプ記録
2005年

鳥取県 緑水湖AC 島根県 こもざわ公園AC島根県 石見海浜公園AC岡山県 津黒高原温泉ACターボエンジン換装 ETC リアフォグ取り付け

我が愛車 やどかり キャンプ記録  2004

やどかりでのキャンプ記録
2004年

ノアとの交互使用のため記録少なし

岡山県津黒高原温泉C
鳥取県 緑水湖AC
AC付き FFも活躍した
ナビ 無線 AC充電 ステップ等装備

2008年3月3日月曜日

我が愛車 ノア

10年間遠出キャンプに活躍してくれた
「ノア」での基本キャンプスタイルの記憶

北海道 しべつ「海の公園」オートキャンプ場

北海道 函館市戸井ウォーターパーク

オートキャンプ場



宮崎県 矢岳高原ベルトンオートキャンプ場 北海道から九州まで

いろいろと思い出の作れた10年間だった。

2008年2月29日金曜日

我が愛車 履歴

思い起こせば、自動車に乗り出して早40年余。

長いと言えば長かったけれど、最初の自家用車はマツダキャロル。
当時としては随分高かった記憶しかないが、乗ってるだけでうれしかったものだ。
360CCのあの車、随分窮屈だったし、長距離は大変だった。
一日中走ると、その夜は寝ていてもまだ揺られている気分だった。
でも、今から考えると、一番車が大切だった時代のような気がする。
周りで乗っている人もスバルのミニテントウ虫か、ホンダのNコロが多かったような気がする。
だって、パブリカの空冷パタパタもいるにはいたし…何しろ昔々、あのころは…良かったな。(歳をとるとこれしか無い)

次に乗ったのがファミリア800。
これはよく走る車だった。
やはり、変な排ガス規制が始まる前なので、燃費は良いしガソリン代も安かった。
良き時代だったのだろう。
乗るに際して手を加えたところは、運転席助手席をリクライニング式に改造してもらったこと。
走った後、背もたれを倒して休憩が取れるようになったことは一大進歩だった。
キャロルのように走った後、寝てからも走行振動が残って悩まされることもないし、背もたれを倒して休憩ができる。
実に良かったと満足していたように記している。
こうしてみると、30年前までは車に乗れる、好きな時に好きなところにいける、車の中でも休憩ができる。
これで楽しい生活ができて満足していたのが夢のような気がしている。
でも、この頃初めてトヨタのセールスマンに、「マツダよりトヨタの方が遙かに上質で優れている。空冷より水冷に乗りなさい。」と奨められ、よく分かっていなかったのもあって、パブリカ1000に買い換え。
以降6年間我が愛車となった。
でも、この頃からより小さい車が、何かにつけて便利で経済的、しかも自分の使用用途に合うような気がして2台目「動くだけで良い。」とミツビシミニカのオンボロ中古を購入。
「何時動かなくなるか分かりません。」と言われたこの車が2年間日常の足として活躍してくれた。
それが出先でウンともスンとも反応しなくなったのが、次の車への一番大きなきっかけだったように思う。

軽自動車は燃費でも、維持費でも良いもんだと納得していた時、ミニカが動かなくなってしばらく… 雑誌で見かけたのがスバルサンバーのイエローハイルーフ。
荷室が広く腕を上に上げても楽々。
早速購入。
後部座席を折りたたむと真っ平ら。
荷室一杯のお布団と共に、幼児期の息子2人の専用席となってしまった。
更に、まだ、たっぷりの荷物が積める。
ここでついにアウトドアに目覚めてしまった。
テントにシュラフ、テーブルに椅子、コンロとランタン、コッフェル、ベッド エトセトラ 大荷物を積み込んで一家4人での週末利用のキャンプ生活の始まり。
車が遊びに欠かせない物となってしまったものだった。

軽バンハイルーフのイエローサンバーは我が家にとって無くてはならない重要な道具にはなったのだが、一年半後、サンバーハイルーフに4WDが新規発売。
販売店の「車検まで待って次を考えたら。」の忠告も聞かず、4WD車購入。
これで泥道、雪道、坂道万全で安心して「軽のハイルーフ万歳!」もつかの間。
確かに初代ハイルーフサンバーも2台目サンバーも頑張ってくれたのだけど、特に2台目は助手席座席を取り替えて、回転座席で頑張ってくれた。
これで言うこと無しのアウトドア生活だった。
確かにそうだった。
でも、日進月歩の車制作と、週末活用の我が家の間に、やはり、年月の隙間が徐々に芽生えだしてしまった。
人間とは飽くなき欲求を持つ生き物なのだろう。
ハイルーフ4WDなら軽自動車の大きさで十分だと思ってはいたものの、九州巡りのキャンプ旅行を三度繰り返した後での実感「アクセルべた踏みは疲れる!」

そこで目移り1200CCのドミンゴハイルーフ4WDで前席回転。
これしか無い!とついに購入。
長い付き合いとなった。
その間、手を加えた所は、座席3列は一家4人には必要ないからと1列撤去。
2列仕様のトライ型に変更。
軽の大きさで馬力アップ。実に使い勝手が良かった。
更に荷室として後席足下と、後席背もたれより後に全頑丈面な棚を作り付けて、その上下を使用。
親子と荷物を運ぶのに、どんな道でも入っていけ、必要な物は運ぶことができた。
しばらくはこれで満足。
だが、親子で魚釣りやスキー、オートキャンプに出かけて車中泊をしようとした時、2人が車、2人がテントの状態解消のため、最終改修。
後の棚を二段スライド型に作り替え。
これで上下に4人が宿泊可能。
遂にこの状態で10年10万キロを超えるまで、各所に経年劣化のガタが出て、10万円を超える修理を繰り返しても、どうにもならなくなるまで、手放すことのできない最長期間の愛車となってしまった。

愛車だったドミンゴも10年10万キロを超えて遂にダウン。
そこで、生産中止のドミンゴに変わる車を探したが、該当したのはトヨタタウンエース。
これなら車高が高くて2列座席、後部ドア両側開きで、4WD。
だが4ナンバー、ところが特別仕様で5ナンバーのノアが発売、5ナンバーの、日産セレナと比べて迷っていたのだが、ノアに決定。
キャンパー製作所で、寝られるよう後部物入れ兼展開ベッド仕様(箱とその上に4枚マット)、フロント座席間にセンターポール式テーブル、全周カーテン、FF式ヒーターと走行充電式サブバッテリーを装備。
取り寄せで助手席回転台座取り付け。
遂にドミンゴを上回る、簡易キャンパー仕様のノアができあがって、もっぱら愛用。
なかなかの使い勝手で゜あったが、ぼつぼつ10万キロに近づいてきていることと、寝床仕様では寝られるものの居住空間にならないことが気になり、サブ使用の車が気になってきてしまった。
どうも、10年10万キロというのは1つの区切りになってしまうようだ。

かくして軽トラピックアップキャンパー「やどかり」へと遍歴は進んできたのだ。

2008年2月28日木曜日

我が愛車 やどかり 概要

現在使用中の愛車「やどかり」実質5年間の使用だったがもうすぐお別れ。
どんな車だったかの覚え書きは以下の通り 初年度登録平成14年度登録やどかり(スズキ キャリー 5速 4WD ターボ)
軽自動車をベースにしたバンコンはありますが、軽のキャブコンというのは実にユニークです。
「やどかり」は、スズキキャリーにFRP一体シェルを架装し、夫婦2人で使うには最適なサイズを実現したコンパクトキャブコンで す。
シェルは積み下ろし可能な積載タイプのため、厳密にいうとキャブコンというより、ピックアップキャビンの思想を受け継ぐモデルですが、センターエ ントランスを採用し、キャブとシェルの一体感あるデザインを実現している「やどかり」は、その雰囲気はまぎれもないキャブコンです。
このサイズは、狭い道を全く苦にしない。オプションのアンダーエアロがついて、スタイル的にも可愛く楽しいクルマです。

標準仕様は下記の通りです。
就寝定員2人 FRPボディ 左サイドドア(網戸付) 右サイドウィンドゥ(網戸付) 後部ウィンドゥ(網戸付) ルーフベンチレーター(網戸付)内貼り 床貼り 室内照明 30W蛍光灯 ソファー兼ベット ギャレー リアオーバーヘッドコンソール テーブルポールセット

オプションでの追加は下記のようになっています。
折り畳みアルミステップ(階段) サイドオーニング2.5m 10インチテレビデオ(アンテナ含) インバーター(12V→100V変換)250Wキャビン連結用アタッチメントFRP製 サブバッテリー走行充電システム(バッテリー含) FRP製サイドアンダーカバー(サイド・リア)

更に購入後の追加注文に関しては写真下の説明のようになっています。
ヘッドランプ取り替え 電動格納バックミラーに取り替え アンテナ増設 シェル下特注 ハムアンテナ増設ターボエンジンに換装 155-12タイヤ装着 フルホイールキャップ装着 OPステップ購入
ベッドマット改装 ステン製ステップ装着 スタッドレスタイヤ購入 オーニング裏雨漏り対策 
荷室左右上サイド小物入れ増設  リアAC電源取り出しコンセント増設 DVDラジオ取り付け
バックカメラ取り付け AC電源取れ入れ AC充電設置 FFヒーター取り付け バックライト(フォグ)取り付け運転席後部窓用網戸及びアクリル窓作製 室内テーブル可変移動 マフラー取り替え

思えば色々やったものだし、移動後の快適さは特上だったのだが、如何せん! 車高2.4メートルと、移動中のクッションの悪さと、長距離移動での固定姿勢での疲れ、5速マニュアルもネックとなり後続車を注文となった次第。以上が5万キロを共にした可愛い旅車の概観記録となっています。

2008年1月6日日曜日

2008(平成20)年正月 別府行

深夜高速別府行

国道10号線 道の駅「しんよしとみ」 明け方仮眠
そのまま10号線にて別府行
最初の温泉は 日出町の赤松温泉
赤松峠を山香町側に少し下った所に有る道路沿いの黄色い建物
黄色のテント張りの風呂場は天井も高く広々としている
別府での散策には鉄輪に有る地獄巡り用の大きな駐車場利用
鉄輪の街歩きで 共同浴場 空いてれば駐車可の場所
市営温泉で入浴料無料 熱の湯温泉
街中に有って気軽に入れる共同浴場
リニューアルオープンの鉄輪むし湯はサウナ?ではなく蒸し風呂
草の上に寝転がり 暗闇の中での蒸し風呂を体験
鉄輪むし湯の側には 休憩も出来る無料の「足蒸し」も
随所から湯けむりの立ち上る鉄輪温泉 街歩き
ちょっと分かりにくいところにあるのが こちらの温泉
やはり 市営の共同温泉 谷の湯 浴室も道路から一段下にある
珍しい温泉としては 知らなかったら分からない 神丘温泉の泥湯
泥湯は小さな浴槽1つで湯の色はクリーム色の乳白色だ
すぐ隣には 小倉薬師温泉丘の湯があったが 今回はパス
今夜の泊まりは 別府で最初に温泉浴場として認定された
別府で唯一の緑礬泉 極上湯のお宿山田屋旅館
湯小屋は茶色い木造の小さな建物で浴槽はその地下部分
湯はとにかく濃厚ですっぱさと共に苦味も感じる緑礬泉た
旅館にありがちな和食とは一線を画していて
バランスの良い健康へとつながる献立となっている
こちら夕食 しかも アルコール類持ち込みも可・・・助かる!
翌朝の朝食メニューがこちら ヘルシー食膳だ
明礬から手軽にいける野湯3つ(鶴の湯・へびん湯・鍋山の湯)のうち
一番近くに有る 鶴の湯 は訪れた事があるので
今回の挑戦は へびん湯温泉
へびん湯は透明で少苦味 無臭の綺麗なお湯だ
まさに大自然の中の秘湯 源泉掛け流し
 小さな簡易の脱衣所もつくられている
へびん湯堪能後は明礬の湯の里へと カムバック
露天岩風呂は何時行っても人気絶頂の様で人が多い
湯の里本館3階のレストラン喫茶に上がって一休み
名物の湯の花プリンセットで一時の休憩タイム
次に向かおうとしたのは 塚原温泉火口乃泉 だがその前に
塚原高原は「炭熊」到着 お供は愛車の軽トラキャン「やどかり」
「炭熊」は高原の草原の中にたたずむリゾート施設で食事処
広い座敷内でゆっくりとしたテンポでのお食事タイム
先ず 豆腐セット注文のつきだしがこちら
こちらは炭火焼きセットの突き出し
その後で こちらはざる豆腐セットのメイン
そして 地鶏炭火焼きセットのメイン
ゆっくりとした後 ざる豆腐セットはこれにて完了
出された セット料理の全景写真がこの一枚
お腹一杯で向かった先は 対面の塚原温泉火口乃泉
由布岳をはさみ由布院温泉と反対側に位置している
入口を入った所にはこの様な 注意書き!
強酸性の緑礬泉は皮膚にしみる特徴のあるお湯だ 
ここまで回ったところで お正月別府行 終了
帰り行程はアフリカンサファリを過ぎて県道5号線
仙人茶屋を横目に国道10号線へとカムバック
最後となったのは やはり 深夜の高速 中国道