自己紹介

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広島市, 広島県, Japan
旅 車 キャンプ 温泉 飲食 カメラ の好きな六趣味(ムシュミ)人です。

2008年7月23日水曜日

HFCC7月例会(石見)

7月例会は石見海浜公園ACでの海水浴キャンプ
連日の暑さにバテバテながらもとりあえずは出発
186号線にて大佐を通り過ぎ波佐小国温泉館小休止
ほたる湯館にては浴場は貸し切り状態
外は一時夕立状態のようだったが湯の中では
ひたすらゆったり 沸かし湯で循環塩素消毒ではあるが
小さいながらも一応温泉
着いてしまった目的地の石見海浜公園AC
この暑さの中 それでもみんな元気でオートキャンプ
車の中も木陰もただひたすら暑い!暑い!!
海岸線には親子連れがちらりほらり
待ちかねていた夏休みをゆっくり満喫できそうだ
消波ブロックに砕ける波は結構迫力があったが
プライベートビーチでの海水浴は自由伸び伸び
毎年海水浴キャンプに参加しながら海へ入らない当方
持て余した時間つぶしに近くのAC見学に出発
着いたところは三隅の田の浦公園AC
16サイトのこじんまりしたキャンプ場だった
昔こどもを連れて海岸で海水浴キャンプしたけれど
そこは海水浴客で満杯海岸道路は片側満車状態
それに比べてACサイトは下の駐車場はガラ空きで
サイト内もゆったり 敷き詰められた芝生もきれいで
海岸からは道路より山側となって少しだけ距離があるが、
ちょっと気になるキャンプ場だった
道の駅三隅での情報により三隅での温泉探し
館内大浴場 ここでも浴場内貸し切り状態
もちろん 露天風呂の方も貸し切り状態
加温循環塩素消毒の温泉ながらゆったりの一時
珍しい物は気にしようと言うことで道の駅サンエイト美都
うずめ飯と柚子ラーメンに次いでの新作を探す
そしてこれが噂の柚子コメ冷麺
美都から益田方面にかけての新名物になるか?
夜はやっぱり海浜公園 夏仕様でも 夜でも暑い!
最後の立ち寄りはやっぱり温泉らしい温泉
温泉津温泉薬師湯 雅さといい 掛け流しといい
これぞ 温泉 良い物はやはり良い
一風呂浴びた後の屋上でのコーヒーブレイク
これが また良い
近場回りでガソリン途中給油なし ひたすら慎ましい
名目のみの海水浴キャンプがこれにて終了となった

2008年6月9日月曜日

HFCC 6月例会(深入山)

ふらり出発 先ずは加計サンシャインで食料購入
寄り道として 途中の温泉はグリーンスパつつが週末だったがガラ空きで貸し切り状態だった
AC横のとり八で定食(夜に備えて肉なし)
水は折角だからAC近くの深命水水も電気も不要となるとサイト外でOK
キャンプサイトは一直線横並び
キャンプ終了 後は益田の温泉一直線 大谷の予定を変更 匹見やすらぎの湯
道の駅匹見では食事にならず
道の駅どんぐり村にて「そば」を食す
どんぐり庵なら割子とそば湯 が常時OK
本場出雲を恋いつつもコース終了一路帰宅

2008年5月27日火曜日

191沿線湯巡り

連日の雨の後、晴天に恵まれそうなので思い立ち
寄り道しながら国道191を回っての温泉巡りに出発
広島県は素通りして最初の立ち寄りは
ラドンの匹見温泉はパスしての美都温泉ここは美又温泉に似たツルツル感のアルカリ温泉しばらくご無沙汰していた間に
ゆのやの「うずめ飯」はメニューから消えていた
次からは食事場所を考えることにして
益田からは国道9号線へちょいと寄り道
願成就温泉へと本日2湯目の立ち寄り津和野のなごみの里経由の方が多くて
ここには前に1度しか立ち寄っていなかったが
臭いは無くても硫黄泉は良かったことにしていよいよ本日メインの柚木慈生温泉に到着
モール臭がしてラムネ温泉系の炭酸泉であり
山口県では隠れた名線とも言われるが
鹿野徳佐間なので今回初訪問山間の一軒家であるが確かに掛け流しの炭酸泉で
細かいアワ付きに満足かくして1日目の温泉巡りは3湯で終了
本来の191回りに戻るため一路萩の道の駅を目指す
萩往還公園も萩しーまーとも双方良い仮眠場所であるが
食料購入事情から今回はしーまーとに決定一夜明けての1湯目は
萩本陣のケーブルで登る露天も廃止になったし
近いところで阿武川温泉美人の湯
但し、ここも日帰り開始は午前10時より待つこと しばし アルカリ性単純硫黄泉にて湯巡り開始本日2湯目は高台の黄波戸温泉の展望浴場より
仙崎湾一望を目指したが月曜定休のためアウト!!折角仙崎まで来ているのだから魚料理
剣先いか瀬付きあじ甘鯛全部は食べられなくても
平日特権を利用して並ばずに「きらく」で昼食長門よりは一路湯本へ温泉へ河川公園で足湯に浸かり公衆浴場へ
「御湯」「礼湯」はやっぱり手前の御湯入浴湯本からは山間部回りで温泉巡り
俵山から一ノ俣そして川棚を目指したが
俵山では「町の湯川の湯白猿の湯」の中
午後からしか入れないため唯一入っていなかった川の湯が
1月より廃止 ガッカリして足湯だけで一ノ俣へ
一ノ俣温泉荘で硫黄泉に浸かる191沿線巡りの最後は川棚温泉
人の多そうなグランドホテルや青龍泉を避け
ゆっくりできると載っていた「小天狗」へ直行うめず沸かさず循環せず44度を掛け流し
半露天と室内の2浴槽でゆっくりできた 湯巡り最後の小天狗からすぐ近くが瓦そばの「たかせ」 湯巡り最後が瓦そばとなったが191巡りもこれでお終い
帰広は高速中国縦貫道 疲れたので美東SAで仮眠して帰宅
191沿線巡りもなかなか楽しいトリップとなった

2008年5月11日日曜日

伊予三湯

皐月の風に誘われて伊予三湯巡り
立ち寄り最初は道後温泉椿の湯
坊ちゃん湯よりも空いていて良い雰囲気
続いて訪ねる鈍川温泉
せせらぎの湯はゆったりしている
三湯最後は本谷温泉
一階大浴場 露天は別湯二階となる
伊予三湯の名に引かれ立ち寄り温泉を訪ね歩いたが、三湯ともアルカリ性のヌルヌルスベスベの温泉で、島根の美又温泉によく似た温泉であった 。車での日帰りにお勧めは、駐車場の広さと浴室規模更に温泉街を控えている事などから、山の中ではあるが、鈍川温泉「せせらぎの湯」が一番だと思える。