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広島市, 広島県, Japan
旅 車 キャンプ 温泉 飲食 カメラ の好きな六趣味(ムシュミ)人です。

2016年4月18日月曜日

春爛漫の東北をめぐるみちのく桜絵巻 5日間-4

クラブツーリズム コース番号A5024

 蔵王温泉での夜が明けて ルーセントタカミヤ
馴染みのバスも8:30出発のスタンバイ 
 朝食は例により和朝食のつもりのメニュー
 東北道での休憩は鶴巣パーキングエリアにて
 着いた所は 世界遺産である 岩手県の平泉中尊寺
 金色堂の中と讃衡蔵は共通券にての参拝
確かに至る所が桜の花盛り 
 中尊寺本堂にはそれほどの人だかりが無かった
参道回りにも至る所が桜に桜! 
 一通り参道巡りの後は平泉レストハウス(広いP付の方)
 この横にも標識で「弁慶」終焉の地
こちらがレストハウスの昼食セットで精進料理に近いかな? 
 中尊寺を後にして向かったのは北上展勝地
メロディー付きの北上夜曲がお出迎え
延々と続く川土手の桜見物には 北上川遊覧船
川岸一面に咲き誇っている 展勝地の桜並木を舟上より
 鯉のぼりも当地流で竿でなくロープで川面に吊されていた
船頭さんの名調子に皆さん拍手の川の上
 時間が有るので土手道もいっときの散策
 本日3ヶ所目は岩手県 盛岡市にある石割桜
盛岡地方裁判所構内の巨大な花崗岩の割れ目から育った桜だ 
最後の4ヶ所目は宿の手前 小岩井農場 に有る一本桜
 岩手山を背景とした一本桜 開花には早過ぎの時期だった
 到着した宿舎は雫石プリンスホテル
 プリンスホテルの雫石高倉温泉は露天風呂のみ
池と露天風呂が一体化し て鯉の隣での入浴タイム
 ドブロクを食前酒として 食事はここでもバイキング方式 
 部屋は苗場プリンスと同じ様な洋室が割り当てだった
 岩手県は雫石での一夜が今回の旅行では最後の夜だ

2016年4月17日日曜日

春爛漫の東北をめぐるみちのく桜絵巻 5日間-5

クラブツーリズム コース番号A5024

 
雫石プリンスホテルの朝食はバイキングでの和食
 窓からは岩手山がくっきりと聳え立っている
 割り当ての9階はこれだけの縦長廊下が続いていた
 ツアーの中では珍しく 8時に出発となっていた
 道中の山陰には残雪の塊が点々としていた
 みちのく秋田の小京都「角館」の駐車場に到着
「桧木内川堤・武家屋敷」として日本さくら名所100選にも選ばれている 
 武家地のシダレザクラは「角館のシダレザクラ」として国の天然記念物
 確かにシダレザクラの並木が連なっている
 檜木内川左岸堤防の桜並木は「檜木内川堤(サクラ)」として国の名勝
こちらも見事なまでに延々と続く川堤桜の一望 
 桜並木の下 ソメイヨシノを愛でながらの散歩道
河原ではお祭り気分の盛り上げも見受けられた 
 露店の建ち並びも見事なまでに続いていた
 本日の見学は終了 馴染みのバスも最後となった角館駅
角館駅は ミニ新幹線方式により 秋田新幹線の駅ともなっている
角館から東京までは秋田新幹線こまち18号に乗車 
 列車内でのお弁当は鶏飯が用意された
こちらが鶏飯の中身 好みに合った中々の味であった 
こまちと東北新幹線はやぶさは途中盛岡で連結されていたが
確認出来たのは東京駅に着いた時(列車内移動不可) 
東京駅にては予定通りに東海道新幹線にて新大阪へ 
 こだま号で到着後清掃・整備してひかり519号グリーン車
 東京駅にて添乗員さんより 最後の乗車説明
山陽新幹線さくら573号車にて岡山・福山・広島へ 
注文者に配られたなにわ満載弁当がこちら 
食前酒を用意してなるほど中身は「なにわ風」 
 広島駅到着後はJR可部線に乗り換えて帰着
 思い返せば夢の中の様な東北をめぐる桜絵巻の5日間だった