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広島市, 広島県, Japan
旅 車 キャンプ 温泉 飲食 カメラ の好きな六趣味(ムシュミ)人です。

2007年1月23日火曜日

出水の鶴と温泉湯治2-2

地獄温泉 清風荘にて3日間の湯治

 
阿蘇の温泉 地獄温泉 清風荘に到着  
受け付け終了 割り当てられたのは「竹の間」のー室
元湯や露天の仇討ちの湯に近い一角となっている
湯治棟の全体像がこちらの一枚だ
運んでもらえる湯治用3食の内の一品がこちら
部屋前まで運んでもらえるのは基本的に2食
こたつのお部屋でゆっくり食事 飲用品は持ち込みOK
上げ膳下げ膳お任せの これが湯治で基本の生活?
一番近いのはすぐ横に移動した所にある「元湯」
地獄温泉で唯一シャワー設備を有したお風呂
少し上に歩いて行くと男性専用露天「露天岩風呂」
その上の段にある女性専用露天風呂が「仇討ちの湯」 
本館・別館を通り抜け 下った所にあるのが「すずめの湯」 
こちらは すずめの湯にある男女別の内湯
混浴露天の泥湯となっている「すずめの湯」
もう1ヶ所がメタケイ酸の多い「新湯」となっている 少し離れた4ヶ所目の浴槽
近くに有るのはトレーラーハウス(願望 ここにも泊まってみたい) 
3食の内1食については食事処「曲水庵」
地獄温泉名物田舎の朝食バイキング
囲炉裏を囲んで いろり焼きでの楽しい食事
少しずつ焼いていくのも雰囲気も 一風変わって中々良い
日中の空き時間には異体験 近くの 垂玉温泉 山口旅館
滝を眺める露天風呂と四季折々の渓谷美が売りの様だ
確かに 自然に包まれた秘湯の宿だと実感する
こちらが大浴場への入口付近 歴史を偲ばせる佇まい
渓谷を見渡せる開放感溢れる大浴場「天の湯」
城郭を思わせるような石垣にも圧倒される
こちらが半露天風呂「かじかの湯」への入口
かじかの湯にある石積みの半露天浴槽
そしてこちらが かじかの湯にある木組みの浴槽
最後に これが滝を眺めながら入る露天風呂の入口
垂玉温泉名物の「滝の湯」がこちらの一枚だ
近場訪問には 阿蘇 大野勝彦美術館も+でオマケ?
かくして3日間に渡る「初の温泉湯治」も恙なく終了

2006年12月31日日曜日

年越しキャンプ2006(H18)大崎AC

HFCCの年越しキャンプは大崎AC

 
前夜出発による29日 最初の目的地は吉野ヶ里歴史公園
 推定延長2.5kmの壕に囲まれた日本最大級の規模の弥生時代の環壕集落
 魏志倭人伝に記された景色を彷彿とさせる98棟の復元建物群
 弥生時代 の大規模な 環濠集落 (環壕集落)跡で国の特別史跡指定
発掘された土器類も整然と展示されていた
 復元された住居の中から眺める外界の展望
 列柱の跡から復元すると これだけの建造物となるらしい
 一通り見学の後は吉野ヶ里 温泉 卑弥呼の湯で一風呂
 長崎道より目指すは雲仙 本日の到着先は雲仙有明ホテル
 これが この夜の部屋食夕食メニューで 一段落
 宿での楽しみは やっぱり温泉三昧
湯気に煙った夜半の陶芸温泉大浴場 泉質は 酸性硫黄泉
 掛け流しの天然温泉をパノラマ型の大浴場で堪能
 露天風呂は名付けて普賢の湯(男湯)
 宿泊の夜明けには 日によって色が異なるという朝湯の一風呂
 確かにパノラマ型の大浴槽も 夜半とは 些か様変わり
 外の景色を眺めるのにも陽の光の方が開放的
 朝食については 大広間がその会場
 そして これが有明ホテルの朝食セット
 本日の行程 その1は 小浜温泉の「あかね市場」立ち寄り
 メインの行程は島原方面 島原の乱で知られる「原城跡
 城跡入り口には 原城と島原の乱についての案内板
 次には 再び舞い戻って雲仙温泉街 雲仙旅の麦酒館
 試飲用のセット麦酒+ランチ これにて腹ごしらえ完了
 パスしたが 気になったのは 並べられていたバイキング
 ともあれ 2晩目の宿には今回で2度目になる「かせや旅館」
 こちらの料理献立はややシンプルでこれも良い
更にここの温泉は有明ホテルと同じで緑礬泉なのが良い
 明けてはいよいよ31日 一目散に東そのぎIC
 着いた所が 大崎自然公園内にあるキャンプ場
オートキャンプ場 施設案内の看板とマップ表示
 クラブからの冬場予約は この様な常設のテントサイト
 6人用の常設テントと造りつけの木製テーブル&イスがセット
 冬期はオフシーズンなので奥側のサイトコーナーは冬枯れ状態
 駐車場あり(無料)だが車横付けは1サイトにつき1台まで
 今年最後の夜は常設テント泊 ともあれ 乾杯!!
無事2007年(H19)元旦を迎え 年越しキャンプを終了