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広島市, 広島県, Japan
旅 車 キャンプ 温泉 飲食 カメラ の好きな六趣味(ムシュミ)人です。

2014年5月7日水曜日

山鹿~湯平 湯遊紀行6-4

湯平移動 糸ヶ浜海浜公園OC

山鹿でのRVパーク初体験は早々に終了
翌朝は朝6時より開湯の湯平温泉共同浴場目指し
南関ICより九州道から大分道湯布院IC経由で湯平温泉
初訪問となるが 5つの共同湯を求めて・・・車は共同Pですね
 先ず最初は坂を上り詰めて 一番河上の 金の湯 最も古いらしい
 無人の料金箱に200円 小さい造りだが落ち着ける
 すぐ下側にあるのが 中の湯 男女で日替わり ここは位置確認して通過
 その後 橋を渡って 3湯目の 砂湯 別名中央温泉
 以前は川底の砂地から温泉が湧出していたので「砂湯」
 その次は最も分かり易い所に位置している 銀の湯
昔は川の中にあり 白い結晶が混じっていたことからの名付けらしい
5つの共同湯 最後は一番下にあり 最も広い 橋本温泉 
 浴槽が二つに仕切られ ぬるめと熱めに分けられています
インバーター利用で お湯沸かし 手っ取り早い 貧しき車中食 
 湯平の共同浴場堪能の次は かいがけ温泉 きのこの里 探し
 湯平から大分側回りでたどり着いたけれど
湯布院側回りの方が楽なのかな
 位置確認が出来たのでオートキャンプ場も下調べ
 こちらがAC電源付きのBサイトで5サイトの並び
広さとしてはグラウンドの片側で充分に広さがある
 サイト表示の横に水道蛇口と電源ボックス(15A表示となってはいるが?)
 こちらがA・B両サイトの端にある 炊事場・トイレ兼用棟
 その後ろ上側に展望露天風呂が位置している
 覗いて見るとお湯張り中 毎日欠かさずの清掃・張り替えらしい
 きのこの里から志高湖経由やまなみハイウエイを経て日出
宿泊地のオートキャンプ場である糸ヶ浜海浜公園に到着
案内板によると管理棟は左奥でキャンプ場は左の端らしい
 松林の中にある海浜公園管理事務所で受け付け終了
電源付きのA2サイト指定で南京錠の鍵を受け取る
キャンプ場入口がチェーン閉鎖で南京錠使用で出入り毎の施錠
(出入りの度というのは大変だ 自動開閉にはならないのかな) 
そして こちらが指定されたA2のサイトで奥左側がAC電源
2口20Aで2・4・6・8の偶数サイトに設置されている
 風の中 ともかくロゴスのクイックスクリーンテントを設置して一段落
 一番近い温泉は歩いても10分の ホテルソラージュ(SOLAGE)
大浴場はかなり広々 こちらは左側 落ち着けそうだ
続いてこちらが右手側で以上がソラージュの内浴槽
 お気に入りになったのは屋外に設置されている望海の露天風呂
湯船に浸かると眼前はのどかな海原に続く空・・・極楽気分!!
 キャンプ場に帰り着いた その後は気分が緩んで一休み
・・・・・・・?
落ち着いたところで 何時もながらの夕食?パーティ 開始!
 勿論 山鹿「肉のくにもと」仕入れの熊本名産「馬さし」は欠かせない
かくて 何時の間にやら・・・・・・・・・・・快眠

山鹿~湯平 湯遊紀行6-5

糸ヶ浜海浜公園OC 国東縦断・時計回り

目覚めれば 朝! 五月晴れの晴天に恵まれたようだ 
朝食は 何時もの如く 質素に早くで 終了
キャンプ場Aサイト全景 左湾奥がホテルソラージュ
本日第1湯は 未だ未入浴の亀川温泉
ようやく見つけたのが 浜田温泉
裏周りには第2駐車場も有るみたいだ
100円入浴で のんびり入浴の浜田温泉内湯
正面道路の真向かいには浜田温泉資料館(旧浜田温泉)
昭和初期の別府の温泉文化を知る良い資料だろう
さて ここからは国東の温泉巡り 先ずは半島縦断コースで
国見温泉 あかねの郷
GW中といえど国東半島の外れはゆったりのんびり
貸切に近い状態の あかねの郷内湯
その横前方にある露天風呂 山の景色を堪能だ
あかねの郷から近くて遠い 次なるは夷谷温泉
ナビルートでは(V)ブイライン でも山道は最短コース
何事も挑戦が第一 山道コースで夷谷
お祭りが有るとは表示されていたが 人が多い 疲れる!
夷谷からは海岸線に向かい時計回りコース
国見の ふるさと自然公園の所で寄り道
こぢんまりとしたオートキャンプ場が出来ている
便利そうな事に お隣が 道の駅くにみ
その次は やはり道の駅で くにさき
腹が減っては戦が出来ぬで 里の駅むさし
国東も大分なので お薦めよりも とり天定食
空港なら値段は高くても何かあるかと覗いて見たが
食べてすぐには食べられず お土産主体で鮮魚・精肉は無し
駐車料金を損するだけの時間つぶしとなってしまった
杵築はお城祭りの通行規制もあって 道探し
国道筋を離れてやっと見つけた スーパーあおきでお買い物
かくして 今宵も出来上がり食品を主体として
夜の部 宴会タイムいよいよ開始・・・・

当然ながら何時の間にやら 水平飛行・・・・・

山鹿~湯平 湯遊紀行6-6

明礬 湯の里 かいがけ きのこの里

昨夜来の小雨状態でどんよりとした空模様
撤収準備も怠れないが 速やかにお食事タイム
後は片付け 次なる行程 先ず向かうのは別府の方面
随分前 車中泊で利用した 24Hのわくわく温泉かっぱの湯
今日は宿営地予約済みのため 素通り・・
別府へ来たなら 硫黄の湯 明礬湯の里目指して一直線
10時開湯にはやや時間が早かったが 暫しの辛抱
久々の明礬湯の里 大露天岩風呂 一番乗りで第1湯
辺りに漂う硫黄の香り 白濁の大露天岩風呂に浸かり 一休み
もちろん 内湯の方にも おはようさん!
浴後の散策は すぐ下の坊ちゃん地獄辺りから
スケジュール途中なので 志高湖キャンプ場にチョイ寄り
10時より受付の13時車両乗り入れで 本日からは ゆったり?
しかし やっぱり予約が優先 別府の森GCを抜けて きのこの里
かいがけ温泉 きのこの里
受付でキャンプ・温泉・食事について チェックイン
先ずは建物後ろの温泉館での一っ風呂(300円)
こちらが かいがけ温泉の内湯 噂ほど熱くはなかった
外側にある露点の方は温めの温度で ごゆっくり!
風呂上がりには 炭火焼きレストランでお食事タイム
「おしながき」から しいたけ飯定食(650円)注文
これがしいたけ飯で小鉢2品・みそ汁付き
本館から600m上った第2オートキャンプ場 B3サイト(4800円)
B1~B5が電源サイトだがB1・B2はパラ(5A+5A)で共用
B3・B4・B5は独立電源で15A表記だが実質10Aらしい
こちらがキャンプ場横に位置する貸切露天風呂
くぬぎ・もみじ それぞれ(30分1000円)
入ったところが板張りの 更衣室 となっている
そして こちらが 山並み展望 貸切露天の浴槽だ
浴槽の後部はこの様な洗い場となっている
ここまでは 予定に沿ったスケージュール消化で済んだが
いよいよGW最終日 薄明?の早朝にキャンプ撤収
一路帰宅の途についたが 積もり重ねた?披露の蓄積
別府・10号線・九州道・中国道・・遂に意識朦朧
何とかパーキングに飛び込み 爆睡・・・・
目覚めてみれば 中国道 湯田P(パーキング)
眠気覚ましも兼ねて 車内で軽くお食事タイム
ようやくにして 我が家にたどり着た所で GW紀行終了!!