自己紹介

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広島市, 広島県, Japan
旅 車 キャンプ 温泉 飲食 カメラ の好きな六趣味(ムシュミ)人です。

2007年6月24日日曜日

北を目指して 北海道 (洞爺湖万世閣ホテル)

初夏の北海道 行き当たりバッタビ2週間


(道の駅 サーモンパーク千歳~洞爺湖温泉万世閣レークサイドテラス)

目覚めは道の駅サーモンパーク
当分晴れ続きだったのに珍しく天候が良くなく曇り空
早朝の事とて人影疎らな道の駅
名前の由来ともなっているサーモンパーク近辺散策
なるほど これがインディアン水車の跡かと感心
辺りをぶらついた後 改めて本日の行程に出発
曇った空に霧翳み それでも楽々 北海道の道
支笏湖の側を通る時もマダ天候は回復していなかった
途中の寄り道は白老郡白老町ポロトコタン
有珠郡壮瞥町ベロニーテ型火山の昭和新山ちょい見
登別温泉に到着グランドホテルは日帰りアウト
日帰り温泉として探したのは源泉掛け流しの夢元 さぎり湯
ここが登別温泉唯一の公衆浴場らしい
掛け流しの利用源泉は1号乙泉(硫黄泉)と目の湯(明礬泉)
浴槽は3つでそれぞれ浸かって楽しめた
続いての湯巡りは登別カルルス温泉の湯元オロフレ荘
渓流のせせらぎを聞きながらの露天風呂
チェコスロバキアのカルルスバードの泉質に相似
そのためカルルス温泉となったらしい
こちらが男子 大浴場の一部結 構広かった
泉質は無色透明・無味無臭の単純泉
登別連続入湯の後は洞爺湖目指して場所移動
壮瞥町道の駅そうべつサムズの横
黒毛和牛が売りの焼肉レストラン大ちゃん
ゆっぱり肉です でも焼肉では無く丼です
ひたすら走って洞爺湖温泉に到着
今夜はゆっくりのため宿探し 決定したのは
洞爺湖温泉万世閣ホテルレイクサイドテラス
こちらは部屋の窓から湖側の眺め
勿論 ここでも温泉三昧 大きく広い大浴場 泉質は
ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩・炭酸水素塩泉
当然のように露天風呂も有り日帰り入浴も可能
ホテルの夕食はバイキング方式なので 勝手にあれこれ
特筆すべきはやっぱりこれ! 夕張メロン 旨かった!
夜の間のお楽しみで外出 ホテル湖側より 満室?
外出目的は 毎夜行事の打ち上げ花火
遊覧船に乗っての湖上でゆったり花火の見物
滞在記念の湖上遊覧の一刻 旅は良い!
今宵たどる夢路は花火か?お湯か?
明日は必ずキャンプをするぞ!!

2007年6月23日土曜日

北を目指して 北海道 (トーパスウ゛ィレッジ・ムーイ)

初夏の北海道 行き当たりバッタビ2週間

(万世閣ホテルレイクサイドテラス~トーパスウ゛ィレッジ・ムーア)
洞爺湖温泉で堪能した朝の食事はしっかりと
どうでもこうでも今日はキャンプに目標設定
一路函館方面へと噴火湾沿いに函館方面へ
途中のゆっくり休憩と昼食には二海郡八雲町ハーベスタ八雲
噴火湾を見下ろす丘の上に建つレストラン八雲に到着
自家製ハーブと地場の幸だそうで石窯焼きピッツァに決定
のどかな牧園風景の向こうに噴火湾の海原
走る行程も噴火湾沿い一直線
観光地でなくても整った綺麗な風景に癒される
3つの湖と駒ケ岳を抱く大沼国定公園にはやっぱり立ち寄り
こちらは大沼観光案内所
「大沼」「小沼」「じゅんさい沼」の3つの湖
そして向こうにあるのが駒ヶ岳
函館にほど近い北海道の大自然リゾートとして国定公園
一通り回ってみたけど本日の目標は函館でのキャンプ
ちょっと寄ってみたかったが大沼公園駅は生憎工事中だった
途中休憩を少なくしたおかげで函館到着
近くにあるのでトーパスウ゛ィレッジ・ムーイを選択
受付の後 ムーイのすぐ手前のふれあい湯遊館へ
泉質は単純温泉(低張性アルカリ性温泉)でこちら窓側
浴槽は2ヶ所で日帰り入浴専用温泉となっている様だ
そしてこちらがムーイのAC電源付きオートキャンプ場
かくして目出度く函館市でのオートキャンプの一泊決定
明日は一日函館周りのツーリング・・・・!!

2007年6月22日金曜日

北を目指して 北海道 (函館国際ホテル)

初夏の北海道 行き当たりバッタビ2週間

(トーパスウ゛ィレッジ・ムーイ~函館国際ホテル)

キャンプ終了 ムーイのオートキャンプ場を後にして
向かうは二重式活火山の恵山々麓に湧く恵山温泉
函館市柏野町の恵山温泉旅館に到着
ここの泉質は全国的にも珍しい酸性明礬緑礬泉
別府・雲仙・霧島以外では初めての経験だ
浴槽は1つだけでヶなり年季の入ったものだ
入浴後向かったのは山を上がって活火山である恵山火口原
登る途中には展望台も設けてあった
なるほど噴気が立ち登り雲仙や霧島の地獄の様だ
その後での昼食には道の駅なとわえさん
名物は(魚編+花)でホッケの刺身とがごめ昆布らしい
そこで注文は当然ながらホッケの料理
こちらは名物 がごめ昆布うどん
昆布の表面が「かごの目」に似ていてとろみが強いらしい
その後はやっぱり行きます五稜郭
こちらが函館の新しいランドマーク五稜郭タワー
案内掲示を見てからタワーに入館
やはり一押しは展望台からの五稜郭の眺め
連絡橋の手前はこのようになって繋がっていた
全景は中々一枚に収まらないパノラマ情景だ
続いて上がる函館山 ケーブルカーなら夜間OK
残念ながら夜間の展望は乗用車通行止め
上に登れば周囲の全景が見渡せる
これが百万ドルの夜景を謳われる函館市街の一望だ
下に降りたら早々と今夜の宿決め ちょっとリッチに函館国際ホテル
夕刻までのちょい散歩・・・これは金森赤煉瓦倉庫群
ホテルに帰ってお部屋で一服休憩 
お土産のつもりだった新鮮な生ウニでちょい一杯
別館8階の客室から窓外の夕暮れ風景
北海道での最後の宿泊の夜の宴は街中へ
ベイエリヤの中にあるきくよ食堂という海鮮丼屋で
お刺身から始めて  乾杯!!
通りの中には足湯も存在
明日の朝市探訪に備え後はホテルに帰って寝るだけ
感慨深い函館の夜は静かに更けていく